犬の癌検査が手軽におこなえる「PeeCheck ピーチェック」の正規代理店です。貴方と大切な愛犬の健やかな生活サポートします!

■携帯からもご利用いただけます■
携帯からもご利用いただけます

ホーム がん発見は[Pee Check!で

犬のがんも早期発見が大切です

犬のがんも早期発見が大切です

人間と同じように、犬も生活習慣の乱れなどによってがんになります。ウチの子はきっと大丈夫……飼い主さんの多くはそうお思いではないでしょうか? しかし家庭犬の約半数にがんのリスクがあることが「Pee check!の研究報告」でわかっています。人間のがん治療は早期発見が大切ですが、それは犬も同じ。ですが、犬はがんという病気のことを知りませんし、飼い主さんに伝えることもできません。進行してしまう前に気づくためには、飼い主さんがきちんと病気のことを理解することが必要です。

犬のがんの部位と種類

犬のがんは体の表面にできるものが多く、中でも乳腺腫瘍と皮膚腫瘍の2つが代表的です。特に避妊手術をしていないメス犬は乳腺腫を発症するリスクが高く、かかると人間と同じように乳房にしこりができます。50%が悪性でもう半分は良性ですが、肺や肝臓、リンパ節などに転移する可能性がある怖いがんです。その他のがんは以下の通りです。

おなか 胃がん、肝臓がん、腎臓がん、膀胱がん、卵巣がん、子宮がん など
骨肉腫 など
脳腫瘍

ご存知でしたか?動物病院で「がん検診」は行なってません!

ご存知でしたか?動物病院で「がん検診」は行なってません!

血液検査で安心している飼い主さんは多いのですが、現在の獣医学では、血液でがんを見つけることはできません。そもそも、血液検査の項目に「がん」はありません。

 

そこで、動物病院で「がん」を調べようとすると、高額な装置による検査(CTやMRI)が必要になります。
これらの検査はがんが疑われてから行うもので、がんの可能性を調べる「検診」には不向きです。
外見上の異常がないのに、全身をCTやMRIで調べてがんを探すことはしませんよね?
また、CTやMRIには麻酔が必要だということも、ぜひ、知っておきましょう。

 

このような理由で、動物病院では「がん検診」ができないのです。「がん検診」が簡単にできれば、死亡原因第1位と言われる「がん」で亡くなる犬は減ってくれるかもしれません。
実は、そんな声に応えて登場したのが「Pee Check!」なのです。

病院の検査と「Pee Check!」はここが違う。

  病院の検査 Pee Check!
どんな検査? 画像検査 マーカー検査
検査方法は? CT、MRI、PETなど 尿検査
検査に必要なことは? 麻酔と麻酔薬用血液検査 採尿
何が分かるの? 腫瘍の部位、大きさ 悪性腫瘍、炎症の可能性
分らないことは? 良性か悪性か 腫瘍の部位、大きさ
どこでするの? 病院 自宅
だれがするの? 専門の獣医 飼い主自身
いつするの? がんが疑われてから 日頃の健康チェックで
何をみつけるの? 進行したがん 早期がん、炎症

いかがでしょうか?
動物病院で診てもらうことだけが、愛犬を救う方法ではありません。
飼い主自ら、愛犬のためにできることを考えましょう。